会社情報
 
沿革
1959年3月 (株)北澤製作所(現キッツ)の資材調達部門として(株)東洋金属を設立
1960年4月 (株)北澤製作所の長坂工場内に伸銅工場を建設、黄銅棒の生産を開始
1962年3月 黄銅熱間鍛造プレスを導入、日本で初めて黄銅鍛造バルブの製造・販売を開始
1964年6月 諏訪市に伸銅工場を建設し、長坂工場の伸銅部門を移設
1967年6月 縦型連続鋳造機と1650t押出プレス機を導入し、量産体制を確立
1975年4月 茅野市に現在の茅野工場を建設、3200t押出プレス機を導入し、バルブ向け及び社外向けに大量生産体制を確立
1977年6月 茅野工場が伸銅品のJIS表示許可工場に指定
1978年4月 鍛造工場が完成し、鍛造品の製造・販売を開始
1980年1月 生産拠点を茅野工場に統合
1985年5月 敷地内に野球場が完成、近隣住民にも開放
1986年3月 横型連続鋳造機を導入し、鋳造の生産性向上を図る
1990年8月 加工品工場が完成、黄銅切削加工部品の製造・販売を開始
1991年4月 (株)キッツと合併、キッツの伸銅事業として新スタート
1994年2月 高耐食性を持つ耐脱亜鉛黄銅棒を開発、製造・販売を開始
1995年5月 黄銅棒メーカーとして日本で最初にISO9002の認証を取得
1997年10月 高強度耐脱亜鉛黄銅棒TZをTOTO(株)と共同開発
1999年5月 鉛レス・カドミレス高耐食性黄銅棒「KEEPALLOY (キーパロイ)」を開発、 製造・販売を開始
2001年2月 ISO14001の認証を取得
2002年6月 ISO9001-2000年度版の認証を取得
2004年4月 (株)キッツメタルワークスとして、(株)キッツから独立し新たにスタート
10月 ICPを導入し、RoHS対応黄銅棒の生産・販売を開始する
2005年5月 旧京都ブラス(株)の伸銅事業を譲り受け、新会社京都ブラス(株)をスタート
2006年7月 (株)紀長伸銅所から資産及び紀長ブランドを譲り受け、細棒の製造・販売を開始
8月 新鍛造工場完成、鍛造製品の生産・販売を強化する
2009年7月 京都ブラス(株)と合併し、生産拠点を統合する
2013年5月 新鉛レス・カドミレス高耐食性黄銅棒「KEEPALLOYⅡ (キーパロイⅡ)」を開発、 製造・販売を開始
2015年7月 北東技研工業(株)の発行済株式全部を取得
2016年5月 キッツグループ内の黄銅切削・鍛造工程を新工場に集約